2009.10.23


■ネットブック次第…ウィンドウズ7発売「経済効果2.3兆円」-ハードセントリックなOSの最後のリリースとして象徴的なものとなるか?!
今日は、いよいよWindows7が販売されました。この事故、BIOSをアップグレードしなかったためのもののようです。それにしても、最新のOSにはパグがたくさん入っていることから、やはり、最初にためしにやってみて、動画で保存しておいて、放映すべきだったと思います。このOSの販売に関して、マスコミなどが経済効果などを期待していますが、私自身は、さほどの期待はしていません。なぜなら、Windows7はさほど革新的なものではなく、いわば、ハードセントリック(ハードを前提とする)なOSの最後の、その意味では記念碑的なものであると捉えているからです。それよりも、今後Googleから無償で提供されるネットセントリック(ネットを前提とする)OSの走りであるGoogleChromeOSのほうがはるかに革新的なものになると期待しています。MicroSoftも次のOSのリリースでは、本格的にネットセントリックなもので無料もしくは、かなり廉価なものを提供しないと対応できなくなると、思います。このような動きはこれからのIT業界にとっては、些細なことに過ぎず、おそらく、これからは、ネットセントリックに変貌を遂げなければいけないと思います。その果てには、人々のコミュニケーションを深めることによって、ソーシャルキャピタルを高め、さらに、社会変革に寄与していく姿勢が求められると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。