サッカー日本代表の岡田武史監督は26日、国際親善試合の南アフリカ戦(11月14日)のメンバーは欧州組優先で選び、国内組を含めて22、23選手で臨む考えを示した。
来年6月開幕のワールドカップ(W杯)までに、欧州組を招集できる最後の機会になる可能性があることが理由という。
また同監督は、南ア戦を行うオーランド競技場のピッチ状況が悪いため、同じヨハネスブルク内の小規模会場に変更される可能性を示唆。
イタリアから11月18日の親善試合実施を打診されたが、アジア・カップ最終予選の香港戦があるため断念したことも明かした。