サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランのガリアニ副会長は26日、米ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFベッカムが、来年1月からの期限付き移籍で復帰することを明らかにした。
ロイター通信によると、同副会長はイタリアのメディアに「百パーセント間違いない。足りないのはサインだけで、話し合いはまとまった」と話した。期間は来年6月までになる見込み。
昨季もミランに期限付きで移籍したベッカムは、来年のワールドカップ南アフリカ大会出場を目指し、米国のオフシーズンに欧州でプレーすることを希望していた。