放送前からかなり賛否があった(主に否が大きかったでしょうが・・・)『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が第3話目でついに視聴率10%を切ってしまい7.6%になってしまった。この視聴率というのはテレビで見られている純粋な数字なのでビデオ録画やDVD録画されたものは数字には含まれない。
しかもこの3話目にはいつもよりもゲスト出演が多かったのだ。観月ありさ、木下優樹菜、宮藤官九郎、そして香取慎吾と同じ事務所の田口淳之介(KAT-TUN)が登場した。実はこの『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の前にやっていた『MR.BRAIN』にも亀梨和也(KAT-TUN)が登場したが視聴率を大きく落としてしまった。
もうジャニーズに頼っていて数字が取れる時代では無くなったというのをなぜテレビ業界が分かっていないのでしょうか?
第2話のオープニングで香取慎吾扮する両津勘吉が葛飾区のお祭りに飛び入りで訪れた際に、集まっている子供達に「なんでテレビの前でこち亀を見てないんだ?」と言ったが、子供達から「録画してるから大丈夫。」という返りがあった。録画できる時代に視聴率を考えるのがおかしいんですかね。
<記事元サイト:
日刊サイゾー >