男子ゴルフの石川遼(17)が19日、当地のリビエラCCで開催されるノーザン・トラスト・オープンで「ゴルフを始めたころ、夢の一つだった」という米ツアーでのデビューを果たします。
昨年はプロ転向1年目ながら史上最年少で獲得賞金1億円を突破してその実力を証明しました。
それに呼応するように先月、招待選手として今大会の出場が決定。
続いてメジャー第1戦のマスターズへの特別招待も決まりました。
本人も「僕が思ったよりものすごいスピードで(夢が)かかなっていく」と驚く躍進ぶり。
それでも「(自分が)米ツアーに踏み入れたことで、(同世代の)皆も目指してくれればいい」と頼もしいですね。
こういう不景気なニュースが飛び交う中、17歳の青年に勇気付けられるニュースですね。
やはり今年も彼から目が離せません。
日本人初のメジャー大会優勝者としての期待が高まりますね。