昨年、圧倒的な強さで有馬記念を制し女帝が誕生した。牝馬としては37年ぶりの快挙。その後フェブラリーステークスに向けて調整をこなしていたが、12日に左前脚の浅屈腱炎を発症、オーナーと生産者の会談の結果引退という形になりました。海外遠征も視野に入れていただけに両者ともに「非常に残念。」と語った。
JRA通算12戦8勝、2着4回とパーフェクトの連対率(1着もしくは2着に入選)を成し遂げた。単純に、『ダイワスカーレットを外さずに買えば当たる』ということになる。
競馬ファンの私としては、ちょっと悲しいです。でもダイワスカーレットの子供もまた圧倒的な強さを見せてくれるかと思うと少し楽しみです。下記動画は昨年の有馬記念の映像です。レース序盤から先頭に立ちそのまま逃げ切りました。