新華社ワシントン(米国):アメリカ、カリフォルニア州での出来事。
ある夫婦に、失意のどん底からわずか1週間で喜びの頂点に舞い上がるという奇跡が起こった。
どういうことかというと、夫婦はまず、夫が失業するという悲劇を経験する。
その後妻が買った宝くじで、なんと200万ドル(約1億9500万円)相当の豪邸が当たってしまったというのだ。
この豪邸はカリフォルニア北部の町にあるもので、もしここへの引越ができない場合は現金で120万ドル(約1億1700万円)が受け取れるとのこと。
夫は先日の水曜日、務めていたシリコンバレーのハイテク企業を解雇されたが、その周の土曜日、妻が買った宝くじが当たったことを知ったのだという。
妻は結婚16周年の節目に何かいいことがあればいいと思って宝くじを買ったのだというが、予想だにしなかった奇跡がおき、いまだに信じられない気持ちだと話している。
(記事参考:
ライブドアニュース)