「子会社ではないが取引先なので・・・トヨタがあってうちが成り立っているので。」トヨタの業績悪化が子会社ではなく取引先まで及んでいる。
豊田市にある部品会社が1月に社内規定を変更してトヨタ系列の車に乗る従業員にはこれまでの通勤手当を、トヨタ系列以外の車に乗る従業員には通勤手当を半額にする、とした。同社の担当は「トヨタがあってうちの社が成り立っていることを従業員一人ひとりに意識してほしかった。自社製品があれば『うちの製品を買って』と言えるのだが・・・」と話しているそうだ。
この行動は自主的に起こしたとして、トヨタ自動車広報部はコメントを控えている。
私の意見としては、こんなことをして従業員が喜ぶ会社になるのか、と飽きれてします。顧客満足を考えるものいいが、従業員の満足を考えないといけないのでは?
<記事元サイト:
asahi.com>