大阪・中之島でこの夏開催されるイベント「水都大阪2009」のポスターで、橋下徹府知事と平松邦夫・大阪市長が「大阪の顔」として一役買っている。
映画「ゴジラ」のように水面からそれぞれ顔を出し、「いらっしゃ~い」と呼びかける。週明けから市営地下鉄全駅で張り出し、京阪電鉄や大阪空港でも掲示予定だ。
5日の発表会見で平松市長は「今までにないセンス。デザインに府市双方、異論はなかった」。市幹部は「借金におぼれる府と市。何とか連携して浮上したい」。
大阪らしいユーモアたっぷりのPRポスターですね(笑)。不景気とばかり言われている世の中だからこそこういうのも良いですよね。