18日の自民党大会で公明党の太田昭宏代表、民主党大会で社民党など野党3党の党首が来賓としてそれぞれ出席し、あいさつをした。
公明党党首太田昭宏は、 「何が何でも勝利し、自公連立政権でしかこの難局を打開できないとの姿を発信しなければならない。与党で過半数を制し、それが国民の勝利へのスタートであ るという年にしたい」と述べ、自公連立政権の維持に強い決意を示した。
社民党党首福島瑞穂氏は「国民と断絶し、国民の苦しみを理解しない自民党政治には早く退陣してほしい」と述べ、麻生政権と厳しく対決していく方針を強調。
国民新党綿貫民輔代表は「民主党にもいささか不安という声が聞かれるが、国民新、民主両党が一層協力することが不安を解消する」と語った。
新党日本田中康夫代表は「優れた洞察力と考察力を併せ持つ小沢一郎代表が、来年の参院選をも見据え、真の政治改革を実現する」と、「小沢政権」誕生への期待を 示した。
この報道を聞いてどの政党も信用できないというのが一般の人達の印象ではないでしょうか。これから本格化する不況に対応できる政党、または人物が現れるのでしょうか?こういう状況にも野党だの与党だのと言っていていいのでしょうか?結局自分達の立場しか考えられない政治家は必要なのだろうか?このような事を考えていると日本という国が本当に悲しく思えてきてしまいます。アメリカはオバマ氏の「CHANGE」の言葉の元、変わろうとしています。日本も今まさに「CHANGE」する時なのではないでしょうか。