なんと、バスに乗ってとなり町へ出かける猫がいるという。
海外ニュースサイト『NTI』によると、飼い主はおらず、たった一匹でバスに乗り、そして降りるのだ。
もちろん無賃乗車だが、満席でなければ座席に座って短い旅を楽しむのだという。
このことについてバスの運転手は
「猫がヒョイと乗ってくるので飼い主がいると思っていたが、何度か乗ってくるようになり、飼い主がいないことがわかった。マカビティは自分の意思で乗り降りしているんです」と語る。
そう、この猫は名物となり、マカビティという名前までつけられたのだ。
このマカビティが乗ってくるバスは、イギリスはロンドンを走る、331番のバス。
チャーチル通り付近で目撃されることが多いという。話によると、マカビティは住宅街で乗り、となり町の食料店が多い地域で降りるという。
魚屋も多いことから、そのあたりでエサを食べているのではないかといわれている。
日本にも駅長になった猫がいるが、人間が作った移動技術を猫が活用する時代が来るとは、なんともオドロキである(撮影:NTI)。