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中田英寿氏が財団設立「サッカーを通じて地方を活性化したい」

元日本代表の中田 英寿氏が22日、都内のホテルで一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」設立の記者会見を行なった。
会見には代表理事の中田氏のほか、事務局長の上窪政久氏、山梨県甲府市長の宮島雅展氏が出席。財団は“ 誰にとってもプラスになる機会を提供すること”を目的に、サッカーを利用したさまざまな活動を行う予定だという。

中田氏は会見の席で、「世界中を回って見た現実、経験からこの財団を設立しました。誰にとってもプラスになる活動を僕たちが企画して、多くの人に参加して楽しんでもらいたい。現役を引退した選手たちで登録制のチームを作り、サッカーを通じて地方を活性化していきたいと思います」と語った。

同財団は、地方都市の自治体や企業などにサッカーチーム「TAKE ACTION FC」を無償で派遣し、遠征試合やサッカークリニックなどのイベントを全国各地で開催する。
2009年最初の活動としては、4月12日に中田氏の出身地である山梨県甲府市での試合を計画中。
登録制となるTAKE ACTION FCのメンバーには、2008年シーズン限りで現役を引退した元日本代表の名波 浩氏や森島 寛晃氏、澤登 正朗氏らが名を連ねている。

JFLも夢を子供達に伝える夢センを開催し、多くの場所で成功の声を上げている。
サッカーを通じての社会貢献はこれからも増えて欲しい。
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