人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志と彼の幼い頃からの友人で放送作家の高須光聖がパーソナリティーを務めるラジオ番組『松本人志の放送 室』の放送予告として「松本1年間充電宣言」「松本人志が2009年は1年間休んで充電期間にあてると宣言」と公式ホームページに書かれ、ネット上で話題となっていたが、実際の放送では、松本から「休みたい」とマネージャーに告げたことが明らかになったもの の最終的な結論は出なかった。
放送では、松本が疲れて「声が出にくくなっている」と告白。マネージャーに「俺ほんまに休むからな。ガッツリ休む。1か月2か月3か月ぐらいのスパンでほんまに休むからな!」と告げたことを明かすと、高須の「あかんがな。レギュラー番組どうすんの?」という問いにも「誰かがやったらえんちゃう」と投げやりな 発言となった。
続けて松本は「18歳から走り続けてきた。芸人としてプロレスはしていない、ガチの試合しかしてこなかった。ふとこの年齢になってガチの相手がいない」 と常に妥協せず真剣にお笑いに打ち込んでいたことを強調。
「まあ、3か月は言い過ぎたわ。でも、1か月ぐらいはかめへん。そのつもりで映画もやってる」と『大日本人』に続く映画監督作品第2弾も控えており、その後に休む可能性を匂わせたが、結局、最後まで明言はしなかった。
2009年の放送な中では松本が「周りから、本当に今年休むんですか〜と聞かれるねん!休むっちゅーに!」と言うと、もはや高須からも「はい!はい!休みましょう!」と呆れられる場面もあった。