「カリスマすご腕FX女トレーダー」が姿を消したという。
投資会社「アライド」は外国為替証拠金取引(FX)で運用するという名目で、国に無登録で投資金を集めた容疑で家宅捜索を受けた。
同社は約300人から計約24億円を集めたが、昨年11月に配当を停止し、代表社員は姿を消した。
「アライド」の経営者はすご腕のFXトレーダーとしてカリスマ的人気を誇っていた。
同年代の女性から人気があり、外国為替証拠金取引(FX)では大きな利益を上げていたという。
しかし、やっていたことは詐欺だった。
世の中が不況になると、こんな儲け話が山の様に湧いてくる。
情報が溢れる世の中において、本質を見極める目がますます重要になってくる。
カリスマという言葉は今じゃ雑貨屋でも売ってるくらいに安いものなので気をつけたいものです。