トップ > 馬鹿なニュース > 相撲協会理事長が朝青龍を批判!ガッツポーズって問題?

ニュースカレンダー

2009年1月
    2月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

PR

PR

相撲協会理事長が朝青龍を批判!ガッツポーズって問題?

大相撲初場所千秋楽で優勝を決めた朝青龍が勝負後に「ガッツポーズ」をした問題で、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は28日、今後、同様の品格を問われる問題を起こした場合、理事会に諮り厳しい処分を下す意向を示した。
師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を29日の理事会前に呼び、注意する。

朝青龍は千秋楽の白鵬との優勝決定戦に勝利後、礼の後に土俵上で両拳を突き上げるガッツポーズを見せた。
この所作については、千秋楽翌日の横綱審議委員会(横審)でも複数の委員から「品格を欠く」などの批判が出た。
しかし、朝青龍は27日にモンゴルに向け離日した。
武蔵川理事長はまず、「騒ぎに対し帰国前の朝青龍と報告、謝罪に来るべきだ」と、高砂親方の態度を非難。
「悪いことが話題になったのだから、師匠が『私から厳しく注意しました』など、何らかの態度を示すのが筋。指導者として恥ずかしい。今度やったら(横綱の処分を)理事会にかけるぐらいのつもりで話す」と激しい言葉を連ねた。
朝青龍は、2年前のサッカー騒動で2場所出場停止処分を受けており、再び理事会で処分を受ければ、さらに長期の出場停止や進退を含めた厳しいものになる。


このニュースをどう思いますか?
朝青龍はどういう角度から見ても、マスコミにとっては最高のニュースソースであることは間違いない。
だから、マスコミは必要以上にこのガッツポーズについて悪態と騒ぎ立てる。

勝利したことに気持ちが乗ってガッツポーズをすることは、逆にそれだけ試合に気持ちを入れて望んでいた事を表す。
それに対して、いちいち「品格が悪い」と騒ぎ立てる相撲協会の懐の小ささと人間レベルでの小ささに、今後の相撲人気の先が思いやられる。
朝青龍もモンゴルに帰って、日本での相撲なんて辞めてしまえばいいのでは。
そうすれば、相撲界はまた新しいヒーローを探して四苦八苦が必要になる。

相手への最大の敬意があるからこそ、勝てた事で喜びを表すのが、何で悪いのか理解に苦しむ。

このニュースに投稿されたコメント一覧

News » 高砂親方についてさんのコメント

[...] しかし、朝青龍…(Quote from : 「相撲協会理事長が朝青龍を批判!ガッツポーズって問題?」) 1 名前:しっぱいしたφ ★[sage] 投稿日:2009/01/28(水) 06:46:07 ID:???0 [...]

このニュースにコメントを投稿する

お名前
メールアドレス
URL
コメント

関連する記事

ページのトップへ

PR

RSS配信

馬鹿なニュース新着コメント

    No Responses.

空き時間に携帯で楽しめ!

空いた時間に自分ニュースをチェック!
ヒマつぶしのお供にこんなニュースサイトはどうですか!?

zibun-newsからのお知らせ